ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の一番新しい近現代史▽サンフランシスコ平和条約調印!マッカーサー解任
日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!
10月10日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS
昭和26年(1951)1月、アメリカは日本との講和交渉を開始。来日したダレス特使に吉田茂総理大臣は日本が再軍備の方針を示し、交渉は一気に前進。9月、サンフランシスコで日本と連合国による講和会議が開催され、平和条約を調印、連合国との戦争状態が終了する。さらにこの日、日米安全保障条約も調印される。一方、朝鮮戦争の戦略をめぐって、マッカーサー国連軍司令官とトルーマン大統領の意見が対立。マッカーサーはGH
Q最高司令官、国連軍司令官を解任され、日本の独立回復を見ることなく帰国する。昭和27年(1952)4月、サンフランシスコ平和条約が発効し、日本は6年8か月ぶりに独立を回復、国際社会に復帰する。日米安全保障条約も発効し、アメリカとの同盟関係が始まり、日本は西側諸国の一員として共産勢力の防波堤の役割を持つことになる。
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