DOORS人生の鍵をくれた人 講談界の異端児・神田伯山の波紋を免れた師匠のひと言🈑
誰かの言葉に背中を押され、誰かとの出会いが、人生の扉を開いてくれた。
夢に向かって挑戦を続ける人たちの、人生を動かした出会いと、その物語を紹介します。
学生時代に講談に心を奪われ、24歳で入門した神田伯山。
芸への情熱とは裏腹に、前座仕事では失敗続き。
周囲から厳しい声を浴びながらも、自分の芸を貫こうとした。
その姿を見守り、可能性を信じ続けたある人物がいた…。
常識にとらわれない講談師・伯山を支えた師弟の物語。