きょうの健康
情報/ワイドショー
きょうの健康 骨折 骨粗しょう症と混同しないで くる病・骨軟化症🈖🈑
くる病・骨軟化症は骨折を繰り返す病気。骨粗しょう症と混同されて診断が遅れてしまうケースもあるので注意したい。最近、一部のタイプに有効な新薬も登場。
10月9日 金曜 6:10 -6:25 NHKEテレ1東京
子どものときに発症するのがくる病で、大人になって発症するのが骨軟化症。骨が弱くて骨折しやすいため、骨粗しょう症と間違われることも。しかし痛みの出方が異なるほか、骨折しやすい部位も異なるので、気をつけたい。骨が弱くなる原因の1つは血液中のリンの濃度が低下すること。FGF23というホルモンが増加してリンの濃度が低下していることがあり、その場合は特効薬の治療も可能に。
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