ドキュメンタリー/教養

時をかけるテレビ 池上彰 舞台・いのちの限り〜宇野重吉旅公演2万キロ🈕🈑

池上彰が過去から時代を超えたメッセージを読み解く。1987年の「舞台・いのちの限り〜宇野重吉・旅公演2キロ」。昭和を代表する俳優が旅芝居を続ける姿を追った。

10月9日 金曜 22:30 -23:30 NHK総合1・東京

昭和を代表する俳優で、数多くの舞台や映画で活躍した宇野重吉は、72歳にして一座を率い全国2万キロをめぐる巡業の旅に出た。町や村の人々に直接舞台を届けるという長年の夢を果たすためだった。しかし、間もなく肺がんの手術を受けることに。左肺の半分を失った身体で旅公演に復帰、舞台の合間に酸素ボンベの力を借りながら熱演した。ゲストは寺尾聰さん。命を燃やし演技を続けた父親について語る。