情報/ワイドショー

🈑🈓太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選

「東京・福生市で、異国情緒と酒肴を堪能」
「風待ち港・下田で絶品料理と地酒を堪能」

10月8日 木曜 20:00 -20:57 BS11イレブン

■「東京・福生市で、異国情緒と酒肴を堪能」 今回の舞台は、東京都西部に位置する、アメリカンな雰囲気が漂う独特の街、福生市。横田基地の存在により、異国情緒あふれる街並みや文化が特徴です。一方で、多摩川の豊かな自然や宿場町の面影を残す史跡など、日本の魅力も満載。多彩な魅力を放つ街で、和から独創性あふれる料理を提供する実力店をご紹介します。
福生には、創業200年を越える東京を代表する老舗酒蔵がありました。銘酒「嘉泉」を醸す田村酒造場。2026年には日本酒を五感で体験する複合施設「&KASEN」をオープン。日本酒と料理のペアリングを味わった太田さん、伝統と現代をつなぐ体験を堪能しました。
福生駅西口から数分の商店街の角、居心地の良いレストラン「Seasonal Kitchen うみかじ」。厳選食材を自在に料理し、ハズレがない味と絶賛の人気店だとか。まずは「嘉泉 幻の酒」の燗を注文。大好物の生牡蠣は、噛むほどに海の深みが広がる旨さ。マグロと卵黄、揚げ玉が織りなす「ハイカラ」も定番メニュー。組み合わせの妙に、太田さんも脱帽。厨房を見ながら食事を楽しめる空間で、今宵もすっかり酔いしれました。
■「風待ち港・下田で絶品料理と地酒を堪能」 今回の舞台は、伊豆半島の南端にある下田。日本最初の開港場でもある下田は、江戸時代には「風待ち港」として栄えました。開国の歴史が息づく佇まいに、太田さんの足どりも軽やか。ノスタルジックな風情があふれる小道「ペリーロード」を過ぎると、ライター仲間が営むお目当ての居酒屋「テーブルトマト」がありました。
編集・ライターを本業とするオーナーの山田真由美さんは、かつてご両親が営まれていたセレクトショップを改装。得意な料理を生かして、2017年に開店しました。 まずはクラフトビールで乾杯。今朝獲れたなまこを薄くスライスしたなまこ酢には、静岡の銘酒・喜久酔の燗で。白浜トマトの肉詰めは、濃厚なトマトが主役の逸品。太田さんの喜びの声に、緊張気味の真由美さんも安堵したご様子でした。
下田の大自然に育まれた、新鮮な食材の絶品料理と地酒を堪能します。

  • 出演者

    太田和彦(居酒屋探訪家/アートディレクター/作家)

  • おしらせ

    BS11公式WEB サイトでは、みなさまからのメッセージを受け付け、公開しております。番組への率直なご意見やご感想など、どしどしお寄せください。 https://www.bs11.jp/education/furari-sin-izakayahyakusen/