🈑時代劇 江戸の用心棒 第19話「怒りの父子十手」▽高橋英樹主演
苦しい武家社会を嫌い、就職を斡旋する「口入屋」に居候する朝霞清三郎(高橋)が、持ち前の正義感から江戸の庶民の″用心棒″となって勧善懲悪の刀を振るう痛快時代劇。
10月8日 木曜 10:00 -11:00 BS日テレ
父・長兵衛(小林昭二)の後を継いで、目明かしになった若い信吉(野土晴久)が、命を落とした。筆頭与力の椿(磯部勉)は、般若一味の犯行だと断定するが、遺体を見た清三郎(高橋英樹)は、不審な点に気づく。手口は手練れの侍によるものなのだ。しかも、現場で争った形跡もないことから、信吉を斬った侍は、顔見知りの者だった可能性が高い。だとすると余計に椿が般若一味の犯行だと断定したことが、清三郎には気にかかった…
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