おとなのEテレタイムマシン
ドキュメンタリー/教養
おとなのEテレタイムマシン「けんげしゃ茶屋」桂米朝🈑
上方落語復興の大功労者。多くの弟子も育てて人間国宝に。「落語は人生を肯定し楽しく過ごすために編み出された世界に誇る話芸」と語った米朝、六十代の名演がよみがえる。
10月7日 水曜 22:30 -23:00 NHKEテレ1東京
「けんげしゃ」とは縁起担ぎのこと。大阪ミナミのお茶屋、芸者の国鶴と両親は大のけんげしゃで知られた。お茶屋の上客である村上の旦那は、たちの悪いいたずらを仕掛けるのが大好き。正月早々から、お茶屋で縁起の悪い言葉を言い並べて、国鶴たちを困らせるが…。▽演じようによっては下品になるこの噺(はなし)を、上品ないでたちとわかりやすい語り口で知られた米朝はどう演じるのか。名演をお楽しみください。▽1993年放送
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出演者
【出演】桂米朝
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