わがまち散歩 上地雄輔が生まれ育った横須賀で古い写真の場所探し🈑

手渡された写真のルーツは…▽よこすか海軍カレー発祥の店▽野球少年が芸能界へ…恩師への思い▽日米の文化が交わるどぶ板通り…老舗は◯◯発祥の店▽ナレーター;勝地涼

10月6日 火曜 19:00 -20:00 BSフジ・181

今回の舞台は、俳優・歌手・タレントなどマルチに活躍する上地雄輔のわがまち、神奈川・横須賀。 三浦半島の北部一帯を占める大きな市は東を東京湾、西を相模湾に面する幕末以来の軍港で、戦後は在日米軍の施設があることから、米国と日本の文化・風俗が混ざり合う独特な土地柄を持つ。 京急本線を利用すれば品川駅までは最短約45分、新宿駅や東京駅へも1時間前後でアクセスが可能な、移住先としてもいま人気の街。
上地が写真探しの道中巡るのは、創業98年・地元で長く愛され続ける名物パン屋からよこすか海軍カレー発祥のお店、日米文化が交わるどぶ板通りといった幼い頃から過ごした横須賀の名所の数々。 また野球少年としてのルーツが詰まった公園では恩師への思いを語る。 お題となる古い写真には大勢の人々が何かを耕しているような姿が…。 ルーツを探ってみると横須賀が造船や外交の中心地となった鍵を握る1枚だという。
ナレーターを務めるのは、ドラマで共演して以来20年近く親交のある俳優・勝地涼。 上地が、生まれ育ち過ごした「わがまち」で思い出をたどりながら、昔撮られた写真の場所を探す。