ドキュメンタリー/教養
新日本風土記「四万十川」🈑
「最後の清流」と呼ばれた四万十川は、地元の人たちの遊び場であり仕事場。暮らしを支えた沈下橋から龍馬ゆかりの杉まで、地元目線で旅すると見えてくる川の豊かさと誇り。
10月6日 火曜 20:00 -21:00 NHK BS
高知県を流れる四万十川は全長196km、山から染み出た水は300を超える支流を集め蛇行しながら太平洋へ。川沿い集落をつないできた沈下橋は増水時に沈み流れをやりすごす。夏、川で生きると決めた専業漁師はアユを追い、カヌーを漕ぐ高校生は青春を謳歌し、ジョロウグモの相撲に小学生が一喜一憂する。遊び場であり仕事場である清流を人々は誇りにし守ってきた。源流から河口の街まで、暮らしの隣を流れる四万十川の物語。
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