町中華で飲ろうぜ🅂

駒沢大学編

10月9日 金曜 19:30 -20:00 テレ玉1

今回の舞台は世田谷区の駒沢大学。田園都市線が通り、駒澤大学、そして日本体育大学がある学生の町。町中華の魅力を若い人に伝えたい伝道師にとって、絶好の町です。
1軒目は駒沢オリンピック公園を抜けた先の世田谷区深沢にある「三友軒」。元気いっぱいの女将が迎えてくれる店内で、まずはいつもの瓶ビールに、具材がごろっと入った「春巻き」を堪能。そして日体大生に人気という「豚玉」を注文し、ついご飯をかきこみたくなる味付けに学生人気を確信する伝道師。
2軒目はコスパ抜群と口コミにあった「味の大王」。日体大の学生寮が近いことから、開業当時から学生が多いというこのお店。「若鳥の唐揚」は8個で540 円。「麻婆豆腐」も豆腐1丁使ってたったの540円。そして極め付けは、学生の要望で「ミニ」から「特盛」サイズまで増えていったというチャーハン。伝道師はミニ味噌ラーメンとミニチャーハンのセットを注文し、これまたどちらも大盛りで700円。学生思いのコスパの
良さにお腹も心も満たされます。かつては田畑だった街並みも、高級住宅街に変貌を遂げ、学生と共に歩んだ2軒の町中華。学生だけでなく、新たなファミリー層にも来てほしいと願う、伝道師でした。