吉田類の酒場放浪記🈑🅂

落合南長崎「もり太」/日本橋「ふくべ」 酒場という聖地へ 酒を求め、肴を求めさまよう…

10月9日 金曜 19:00 -19:30 テレ玉1

落合南長崎駅から徒歩10分ほど。住宅街に佇む「もり太」。マスターが作る絶品の料理が評判の店だ。店はテーブルのみ。酒に合うツマミは定食にもでき、夕飯を食べに来る客もいるほど地元に密着している。自慢の刺身は一品ずつの量が多いため、盛り合わせにするのがベストだ。地酒のラインナップも豊富で、季節限定の酒も。吉田さんはマスターの確かな腕に感銘し、料理人を目指したきっかけを聞いたのだが、
意外な答えに驚いた。/東京駅の八重洲口で昭和14年に創業。ヒノキ一枚板のカウンター奥の棚に41銘柄の日本酒が並ぶ古き良き昭和の面影を残す酒場。カウンター奥に鎮座する菊正宗の四斗樽が一番人気。着席するとサービスのお通しを乗せた盆が客の前に出される。角の丸くなった一合升に酒を注がれ、それを、漏斗で徳利に移すルーティンが繰り返される。
焼き魚からおでんまでどれも酒に合うつまみを肴に大衆酒場の王道に触れてみよう。