日曜美術館

趣味/教育

日曜美術館 人生が、絵となる おばあちゃんアーティストの軌跡🈑

73歳で初めて絵筆を握り、亡くなるまでの8年間で700点もの作品を描いた画家・丸木スマをはじめ、人生の後半に創造の扉を開いたおばあちゃんアーティストたちを紹介。

10月4日 日曜 9:00 -9:45 NHKEテレ1東京

日曜美術館 人生が、絵となる おばあちゃんアーティストの軌跡🈑

73歳で初めて絵筆を握り、亡くなるまでの8年間で700点もの作品を描いた画家・丸木スマ(1875-1956)。野山の草花や生き物、そして原爆の記憶。美術教育を受けたことはなく、技法や常識に捕らわない作品は、驚くほど自由で生命力に満ちている。さらにアメリカのグランマ・モーゼスや、現在ちぎり絵で活躍する木村セツなど、人生の後半に創造の扉を開いた「おばあちゃんアーティスト」たちの作品の魅力に迫る。