ドキュメンタリー/教養

🈑トップの源流 #182

「日本化学工業株式会社 代表取締役社長 棚橋洋太 後編 6年間タックル重ねた練習場 目標はチームへ貢献」

10月3日 土曜 18:00 -18:30 BS朝日1

中学・高校の6年間、ラグビーの練習を重ねた母校・成城学園の第2グラウンドを再訪。「ロック」としてフォワード2列目でスクラムで押し合い、何度もタックルを重ねました。厳しい練習に「辞めようか」と思ったこともありましたが「もっと強くなりたい」と思うようになります。ここで身に付いた「一人は全員のために、全員は一人のために」というラグビー精神が、棚橋洋太さんのビジネスパーソンとしての「源流」になりました。
東京理科大学へ進み、化学の大学院を修了後、日米の企業の合弁会社へ入り、営業を経験。その会社があった東京・用賀で、当時を思い浮かべます。2007年に30歳で日本化学工業へ入社。父も化学を学んで日本化学工業で社長を務め、棚橋さんは父の歩みをどこかで意識していたと言います。最初に担当した福島県三春町の工場は東日本大震災で被災し、みんなで復興に「一人は全員のために」の精神で取り組みました。
日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探る。「源流」とは、家族や友人・仕事の上司・心揺さぶられた音楽や風景などさまざま。そこには、何者でもなかった自分が抱いた、まだ見ぬ未来への希望がある。番組ではゲストへのロングインタビューに加えて、三田寛子らが共に「源流」を訪ね、当時の思いを追体験。そして、新たな夢や挑戦を伺う。
<番組ホームページはこちら!> https://www.bs-asahi.co.jp/toppunogenryu/

  • 出演者

    棚橋洋太(日本化学工業株式会社 代表取締役社長)、三田寛子 【ナレーション】三田寛子

  • 初回放送日

    2026/10/3

  • 制作

    テレコムスタッフ