如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜#86🈑🅂
第86話 暴かれた真実
9月30日 水曜 12:30 -13:30 テレ玉1
1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
皇貴妃は自身の息子・けいえんの名を書いた紙を太子密建の小箱に入れようとしたところ、昏睡状態から突如、目を覚ました乾隆帝に見つかり取り押さえられてしまう。そこへ愉妃が現れ、皇貴妃が永キを死に至らせたと告発、更に春嬋、佐禄(さろく)、王蟾(おうせん)に数々の悪事を証言させる。続いて皇太后は皇貴妃が如懿の息子・永キの食事に細工をしていたことを報告、
皇貴妃に対し、自らの邪心により如懿が巡らせた罠(わな)に落ちたのだと糾弾するのだった。
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