ドキュメンタリー/教養

<FNSドキュメンタリー大賞>15年目の一歩 〜東日本大震災 子どもたちの記録〜

東日本大震災から15年。今を懸命に生きる若者たち、遺骨となり家族のもとへ帰った少女。あの日、子どもだった3人がたどった15年の記録。

9月30日 水曜 2:45 -3:45 フジテレビ

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。復興が進められてきた被災地で、人々はそれぞれに、悲しみや葛藤を抱えながら歩み続けてきた。 震災で両親を亡くした6歳の少年は大学生となり、今、将来への選択に向き合っている。小学5年生だった少女は、震災をきっかけに抱いた夢を追い、プロレスラーとなった。
一方、津波にさらわれ、行方不明となっていた6歳の少女は、約15年という長い年月を経て、遺骨として家族のもとに戻った。娘の帰りを待ち続けてきた家族の時間が静かに動き出している。 あの日、子どもだった3人。それぞれがたどった15年とこれからを見つめる。

  • 出演者

    【ナレーション】 高橋礼子(岩手めんこいテレビアナウンサー)

  • スタッフ

    【ディレクター】 内記和人  【撮影】 佐々木聡 舟野洋平 野中達矢  加藤幸平 上川友記  【編集】 舟野洋平  【プロデューサー】 佐々木雄祐  【制作著作】 岩手めんこいテレビ