<時代劇>鬼平犯科帳 第9シリーズ 第3話「一本饂飩(うどん)」🈑
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第9シリーズをお届け!
9月29日 火曜 18:00 -19:00 BSフジ・181
火付盗賊改め同心の木村忠吾(尾美としのり)が、一本うどんと呼ばれる太打ちうどんで一杯やっている店に、総髪の巨漢・寺内武兵衛(石橋蓮司)という男が入ってきた。
この店は初めてという武兵衛に忠吾は一本うどんを勧め、あれこれと話しかける。
続いてそこへ与市(山西惇)という男が来て「由井屋の方は・・」と武兵衛に言いかけ、はっとする。
それを聞いていた忠吾は鋭く「通りがかりに入った店になぜ後から人が来るのか」と武兵衛を問い詰める。
その後、ほろ酔い気分で店を出た忠吾は、何者かに棍棒で殴られて気絶する。
武兵衛は盗賊。
与市はその手下で、二人は男色関係にあった。
そして忠吾は武兵衛一味の隠れ家の穴蔵に投げ込まれた。
実はその日、忠吾は、平蔵(中村吉右衛門)に食事に誘われていた。
食いしん坊の忠吾が忘れる訳がない。
翌朝になっても帰らない忠吾に、平蔵は「何かあった」と直感。
全力で探すように部下に命じるのだった…。
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