こころの時代〜宗教・人生〜
ドキュメンタリー/教養
こころの時代〜宗教・人生〜 選 遠藤周作「深い河」をたどる 後編🈑
遠藤周作没後30年を機に2021年初回放送の2回シリーズをアンコール放送。遠藤周作の代表的遺作『深い河』を、加瀬亮の朗読、山根道公・若松英輔の読み解きでたどる。
9月28日 月曜 22:50 -23:50 NHKEテレ1東京
遠藤周作が「自らの棺に入れてほしい」と願った遺作『深い河』。それは作家として追求した「日本人にとってのキリスト教」というテーマへの回答でもあった。後編ではそのテーマをさらに深め「人間にとっての宗教とは何か」という普遍性に至った遠藤周作の宗教多元主義を繙き、主人公「大津」のモデルとなったカトリック司祭・井上洋治と遠藤との友情を描きながら現代に響くメッセージを描く。
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