100分de名著

ドキュメンタリー/教養

100分de名著 オルダス・ハクスリー“すばらしい新世界”🈡🈖🈑

ジョンたちは世界統制官スタファ・モンドと会見することに。徹底して安定を確保した社会には、文学も芸術も必要もないと述べるムスタファ。そのときジョンは何を思ったか?

9月28日 月曜 22:25 -22:50 NHKEテレ1東京

100分de名著 オルダス・ハクスリー“すばらしい新世界”🈡🈖🈑

世界統制官との会見後、ジョンは、実験材料として超管理社会に留め置かれることになる。孤独な暮らしの中で自らを律するために自分の身体に鞭打ちを始めるが、そのこと自体が見世物となり観客が殺到。管理社会の中で刷り込まれた習性により、人々は暴力の連鎖に巻き込まれていくのだった。ジョンが最後にとった行動とは? 第四回は、この物語を反面教師として、どんな社会や制度を理想として思い描くべきかを深く考える。