町中華で飲ろうぜ▽駒込編  出演:高田秋

どの町にもある、メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華・・・。
そんな一人でも大勢でも気楽な店「各町の中華料理店」に、町飲み大好きな玉袋筋太郎がブラ

10月1日 木曜 20:00 -20:30 チバテレ1

今回は山手線の駒込駅からスタート。競馬が好きな町中華姐さんが、「馬」がつくからという恒例の安直シリーズで駒込を巡ります。1軒目は駒込駅の東口から徒歩1分という立地の「味楽亭」。まずは嬉しい633の大瓶に、200円の「ゆで鶏」と390円の「ねぎタン」を注文。ほとんどのおつまみメニューがワンコイン以下で、安いだけではなく手のこんだ味わいに姐さんは大興奮。
じゃがいもを細切りにした「おいもシャキシャキ炒」に「麻婆春雨」も堪能し、山手線の駅近のお店とは思えないコスパの良さにお酒が進みます。2軒目はおよそ80年前の昭和18年に開業した「ふじもと」。中華とトンカツの二刀流という気になる口コミを見て訪れると、三代目夫婦が出迎えてくれます。三代変わらず味を受け継いできたという「ロースカツ」を堪能しつつ、お店の長い歴史に耳を傾ける姐さん。
再開発の多い山手線の駅の中でもあまり昔から変わらないという駒込。変わらない町に、変わらずにあり 続けてくれる町中華に感謝しつつ、締めはたくさん飲った後にピッタリの「塩ラーメン」。安直シリーズから、新しい発見があった姐さんでした。