ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜

ドラマ

ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜 #10🈑🈖

GACKT、月9初主演!敏腕弁護士と一級建築士の二刀流で活躍する危険な魅力あふれるダークヒーローが誕生!でっち上げの“嘘”を武器に真実を暴く痛快リーガルドラマ!

9月21日 月曜 21:00 -21:54 フジテレビ

ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜 #10🈑🈖

弁護士としての業務停止が明けるやいなや、古瀬義親(北村一輝)に名誉毀損で訴えられた浦真鷲直人(GACKT)。請求額3億円のスラップ訴訟が始まる。 口頭弁論で古瀬側は、浦真鷲がRGCリゾーツ代表のカン・ジュンホ(山口祥行)にデマを流したと訴える。デマの内容は、古瀬が裏金を受け取り、議員工作を行い、さらには殺人事件への関与も疑われているといったものだ。
浦真鷲の主張が正しいのなら、それを裏付ける証拠はあるのかと問われるが、被告代理人の麻生縁(志田未来)は「調査中」としか答えることができない。 はかり建築設計事務所に集まり、今後の作戦を練る縁、土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)。古瀬と千堂組の関係を示す証拠を何とか掴まねばならないが、千堂組が泥をかぶった今、
金銭の流れを明らかにするのは難しい。焦りを見せる縁たちをよそに、浦真鷲は裁判の勝ち負けよりも、ある人物を法廷に引っ張り出すことがこの裁判の狙いだと言うが…。 議員会館の執務室で、室田昂(林泰文)から裁判の報告を聞き、余裕の表情を見せる古瀬。一方、浦真鷲はまどり法律事務所で一人、考えを巡らせる。いよいよ近づく浦真鷲と古瀬の直接対決。白元美志(映美くらら)の冤罪を晴らすことはできるのか――。