ドキュメンタリー/教養
あの日から100年 -平和を未来に繋いでいくために-
「もう話す人がいなくなったら、誰が伝えるのだろう」被爆者の声を若者たちが受け継ぎ、戦後100年となる2045年へつなぐ20年の旅。語りは上白石萌音
9月21日 月曜 1:55 -2:25 フジテレビ
広島と長崎に原子爆弾が投下された「あの日」から81年。自らの言葉で被爆体験を語れる人が年々少なくなる中、戦争を知らない世代は、その記憶をどのように受け取り、未来へ手渡していくのか。
校庭で亡くなった下級生を火葬した記憶、遺体と間違われながらも生還した“一分間の奇跡”、長い沈黙の末に語り始めた被爆体験――。消してはならない声を記録し、平和を「願う」ことから「行動する」ことへ。
戦後100年となる2045年まで続く20年の旅の始まりを、上白石萌音の語りで届ける。
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