【連続テレビ小説】ひまわり(133)「第十二章旅は道連れ世は情け?」🈖🈑

東京の下町育ちのヒロイン南田のぞみが、バブル崩壊後のリストラで会社を辞め、悩んだ末に難関の司法試験を突破、弁護士になるまでを描く。1996年放送の連続テレビ小説

9月21日 月曜 7:15 -7:30 NHK BS

福島に戻ってきたのぞみ(松嶋菜々子)は、達也(遠藤雅)からあづさ(夏木マリ)と赤松(奥田瑛二)の関係を聞かされる。迷いを断ち切るように、のぞみはあづさに電話して二人を祝福する。裁判所研修の調停は、子供を引き渡す日を迎えた。デリケートな場になるので、星野(上川隆也)は万一に備えスタンバイ。しかし、案の定、父・健一(三井善忠)と母・勝子(神野三鈴)が子供を奪い合うはげしい口論になり、のぞみは動揺する。