ドキュメンタリー/教養
NHKスペシャル 選「私の往生際 養老孟司が見つめた“生と死”」がん闘病の記録🈑
『死ぬことは大した問題じゃありません』そう語っていた養老孟司さんが悪性のがんになった。5年生存率は約10%。自らの命の限りと対峙して見いだした生きる意味とは。
9月19日 土曜 1:01 -1:50 NHK総合1・東京
大ベストセラー「バカの壁」をはじめ、あまたの著書で人間社会の本質を鋭く問い直してきた解剖学者・養老孟司さん(88)。東大医学部で3000体を超える遺体と向き合い、“生と死”の意味についても探求を続けてきた。そんな養老さんにがんが見つかったのは2024年。5年生存率約10%の悪性肺がんだった。病を得て、自らを“生と死”のはざまに置くことになった養老さん。そこで新たに見いだした人間にとっての真理とは?
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