吉田類の酒場放浪記🈑🅂

町屋「山三」/淵野辺「蔵よし」 酒場という聖地へ 酒を求め、肴を求めさまよう…

9月18日 金曜 19:00 -19:30 テレ玉1

尾竹橋通りから一本入った路地裏に店を構え、都内でも数少ない樽生ホッピーが飲める酒場。魚や炒め物から、中華までご常連のリクエストに応え続けた結果、メニューは80種類を超える。マスターは釣り好きでアジを100匹以上釣り上げることもある。吉田さんはそのアジを刺身とフライで堪能し、マスターのお袋 の味を再現した餃子を、高知の酒、慎太郎と共に味わった。/淵野辺最古参の酒場、蔵よし。夜になれば、学生たちで
賑わうのだが、今日はちょっとお先に。吉田さんは呑み慣れたホッピーからスタート。店は60年以上の歴史があり、現在は二代目夫婦と三代目が店を 守っている。周辺の大学生の胃袋を支えてきただけあって、どのメニューもボリューム満点。吉田さんも学生気分を味わえた。