【連続テレビ小説】ひまわり(129)「第十一章一難去ってまた一難?」🈖🈑

東京の下町育ちのヒロイン南田のぞみが、バブル崩壊後のリストラで会社を辞め、悩んだ末に難関の司法試験を突破、弁護士になるまでを描く。1996年放送の連続テレビ小説

9月16日 水曜 7:15 -7:30 NHK BS

のぞみ(松嶋菜々子)はそっけない態度をとる星野(上川隆也)に、なぜ自分を無視するのかと詰め寄る。星野は真剣な顔でのぞみを見つめ、改めてのぞみが好きだと言う。「だからニヤニヤ中途半端な態度で君に接するのはやめたんだ」と、訳を話し去っていく。達也(遠藤雅)は桂子(風吹ジュン)の行きつけの喫茶店でアルバイトを始める。「ほんと、1か月だけだから」と言う達也に、桂子は嬉しいような、困ったような複雑な心境だ。