🈡さよならノワール【繋がる2つの事件…記憶を失った元上司を支援せよ】 #11🈑🈖
銃撃された山崎は一命をとりとめたが記憶を失っていた。そんな山崎を署長からの要請で支援する夏海だが―。一方、絵梨子は素性を明かさない紗耶香の支援を続ける
9月15日 火曜 21:00 -21:54 フジテレビ
黒木夏海(小池栄子)と河口真二郎(眞島秀和)の目の前で山崎創(渡部篤郎)が銃撃された。幸い弾は貫通し重症を免れたが過去の記憶を失っているという。西池袋署署長・妹尾和馬(利重剛)は夏海に山崎の支援を命じ様子を逐一報告するよう求めた。山崎を支援するべきか?踏ん切りがつかない夏海に田村貴子(戸田恵子)と白石絵梨子(北香那)は発破をかける。覚悟を決めた夏海は絵梨子と山崎に会いに行く。銃撃を受けた際になぜ
「係長」と呼んだのか尋ねる山崎に夏海は、かつて刑事であり自分はその部下だったと伝えるが何も思い出せない。山崎はなぜ刑事だった自分が闇カジノで働いていたのか思い出さない方がいいのではないかと口にするが、夏海は「山崎さんが罪を犯したとは思っていない」と伝える。一方、絵梨子はカジノでフロアレディをしていた紗耶香(中村里帆)の支援を継続。逮捕や取り調べを不安に思う紗耶香に絵梨子は取り調べに同席し力になると
伝える。夏海の発案で山崎は五十畑修(岡部たかし)と面談する。山崎は一年前、目を覚ますと酷い怪我を負っており、刑事時代のことは何も思い出せないと話す。五十畑は山崎は「解離性健忘」(※精神的な苦痛が大きすぎる時に心が自分を守るために記憶を切り離す症状)ではないかと診断。そんな中、山崎のひと言をきっかけに捜査は大きく動き出す。事件の結末とは?夏海と絵梨子は山崎と紗耶香の支援をやり遂げる事は出来るのか!?
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出演者
小池栄子 北香那 岡山天音 荒川良々 味方良介 濱尾ノリタカ 石川萌香 中村公隆 吉田智則 利重剛 / 眞島秀和 岡部たかし 浅野和之 戸田恵子 渡部篤郎
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ご案内
【番組公式X】 https://x.com/sayonaranoir_cx 【番組公式Instagram】 https://www.instagram.com/sayonaranoir_cx 【番組公式TikTok】 https://www.tiktok.com/@sayonaranoir_cx
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スタッフ
【脚本】 井上由美子(『愛の、がっこう。』、『昼顔』、『緊急取調室」』シリーズ、『きらきらひかる』ほか) 【主題歌】 chilldspot『ドラマ』(RECA Records) 【音楽】 菊地成孔 【プロデュース】 狩野雄太(スタジオ戦略本部 第1スタジオ ドラマ・映画制作センター)
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スタッフ2
【制作プロデューサー】 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岸川正史(ファインエンターテイメント) 【衣装】 伊賀大介 【心理監修】 石橋昭良(臨床心理士/非行臨床研究所) 【警察監修】 石坂隆昌(ユヌ・ファクトリー)
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スタッフ3
【演出】 河毛俊作(『新宿野戦病院』、『救命病棟24時』、『きらきらひかる』ほか) 清矢明子(『最後の鑑定人』、『新宿野戦病院』、『ラジエーションハウスⅡ〜放射線科の診断レポート〜』ほか) 柳沢凌介(『オクラ』、『新東京水上警察』、『Dr.アシュラ』ほか) 【制作協力】 ファインエンターテイメント 【制作著作】 フジテレビジョン
過去の放送をFODで視聴
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遺体の引き取りを拒否する母親を支援せよ
池袋のクラブ「アリアス」で揉め事が起こり、誰かが「拳銃だ!」と叫んだことでパニックが発生。クラブ出入口への階段に客が殺到し、崩れ落ちた人波の下敷きになった女性が死亡した。捜査の結果、死亡したのは笹村圭(柾木玲弥)という男性だと判明する。圭は山梨県在住の介護士だったが、死亡時は煌びやかな女装姿をしていた。 遺体確認のため西池袋署を訪れた圭の母・綾子(神野三鈴)は、死亡時に身に着けていたハイヒールやウィッグの写真を見て「私の息子じゃありません」と言い放つ。このままでは無縁仏になってしまうため、夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)は圭の足取りを調べることに。二人は圭とともにクラブを訪れていた女性から話を聞く。女性は圭を「ミチルさん」と呼び、SNSで知り合った友人だと話す。女性によると、ミチルは自分をロサンゼルスで働くデザイナーだと話していたという。聞き込みを続けると、圭はいくつもの名前を使い分け、パティシエや バイオリニストなど様々な職業を騙っていた。聞き込みの中で、圭が怪しい雑居ビルに出入りしていたという情報を得た夏海と絵梨子。二人がそのビルへ向かうと、暴力団対策係の河口(眞島秀和)と大野(濱尾ノリタカ)もやってくる。事件時に拳銃を持っていた疑いのある男の身元が判明し、その男の住所がこのビルの一室だという。そこは、薬物や拳銃など違法な物品の受け渡しに使われている部屋で――。
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【解説放送版】遺体の引き取りを拒否する母親を支援せよ
池袋のクラブ「アリアス」で揉め事が起こり、誰かが「拳銃だ!」と叫んだことでパニックが発生。クラブ出入口への階段に客が殺到し、崩れ落ちた人波の下敷きになった女性が死亡した。捜査の結果、死亡したのは笹村圭(柾木玲弥)という男性だと判明する。圭は山梨県在住の介護士だったが、死亡時は煌びやかな女装姿をしていた。 遺体確認のため西池袋署を訪れた圭の母・綾子(神野三鈴)は、死亡時に身に着けていたハイヒールやウィッグの写真を見て「私の息子じゃありません」と言い放つ。このままでは無縁仏になってしまうため、夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)は圭の足取りを調べることに。二人は圭とともにクラブを訪れていた女性から話を聞く。女性は圭を「ミチルさん」と呼び、SNSで知り合った友人だと話す。女性によると、ミチルは自分をロサンゼルスで働くデザイナーだと話していたという。聞き込みを続けると、圭はいくつもの名前を使い分け、パティシエや バイオリニストなど様々な職業を騙っていた。聞き込みの中で、圭が怪しい雑居ビルに出入りしていたという情報を得た夏海と絵梨子。二人がそのビルへ向かうと、暴力団対策係の河口(眞島秀和)と大野(濱尾ノリタカ)もやってくる。事件時に拳銃を持っていた疑いのある男の身元が判明し、その男の住所がこのビルの一室だという。そこは、薬物や拳銃など違法な物品の受け渡しに使われている部屋で――。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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