【連続テレビ小説】ひまわり(128)「第十一章一難去ってまた一難?」🈖🈑

東京の下町育ちのヒロイン南田のぞみが、バブル崩壊後のリストラで会社を辞め、悩んだ末に難関の司法試験を突破、弁護士になるまでを描く。1996年放送の連続テレビ小説

9月15日 火曜 7:15 -7:30 NHK BS

赤松(奥田瑛二)との事をのぞみ(松嶋菜々子)に言えないまま、あづさ(夏木マリ)は東京に帰った。のぞみはベテランの調査官・三井(中原早苗)と一緒に調停に取り組むことに。調停の申し立て人で、勝手に子供を連れ去った母親の毛利勝子(神野三鈴)の面接調査が始まり、のぞみも勝子に質問する。「私の産んだ子です。返しません」。自分と同じ27歳の母親が何度も「返しません」とくり返す姿に、のぞみの心は揺さぶられる…。