大岡越前8

ドラマ

【特選!時代劇】大岡越前8(6)「情けの十手」🈖🈑

忠相(高橋克典)の命令で、殺人犯の妻・お種(中越典子)と幼い忠息子・梅吉(宇治本竜ノ助)の住む長屋を張り込む勘太(柄本時生)は次第に親子に情を感じ始めてしまう。

9月13日 日曜 6:10 -6:53 NHK総合1・東京

裏稼業を営む住職を殺し金を奪い逃げた左官職人・善吉(阿部亮平)が江戸に戻った事を忠相(高橋克典)は知る。妻・お種(中越典子)と幼い息子・梅吉(宇治本竜ノ助)の住む長屋に善吉が来ると睨んだ忠相は、岡っ引きの勘太(柄本時生)らに張り込ませた。長患いのお種を支え、シジミ売りをしている幼い梅吉。善吉が戻ってきた時のため、心無い噂にも耐え、元のままの長屋に暮らす二人の姿に次第に勘太は情を感じ始めてしまう。