ドキュメンタリー/教養
テレメンタリー2026「割れ残りの大地で〜足下に潜む脅威〜」🈑
最大震度7の地震が発生した熊本県で「また大きな地震が発生する」新たな警鐘が鳴らされた。住民たちは、連鎖する巨大地震とどう向き合うべきか?
9月12日 土曜 4:50 -5:20 テレビ朝日
2026年7月、熊本で最大震度7の地震が発生した。揺れを引き起こしたのは、熊本を縦断する日奈久断層帯。断層沿いに暮らす人々の生活は瞬く間に壊された。日奈久断層帯は10年前にも震度7の揺れを引き起こしていた。今回の地震は以前から予見されていたが、多くの被害が出た。中には防げたはずの被害もある。備えはなぜ進まなかったのか。
「また大きな地震が発生する」。新たな警鐘が鳴らされた。日奈久断層帯の南部に「割れ残り」が存在し、今回の地震によって危険度がさらに増しているというのだ。今回被害を受けた地域でもまた大きな揺れが予想されている。「また揺れるかもしれない…」人びとは新たな不安に直面しながらも、住み慣れた土地での再建を願う。連鎖する巨大地震とどう向き合うべきか。
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