ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の一番新しい近現代史▽冷戦の幕開け!吉田茂内閣 マーシャル・プランほか
日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!
9月12日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS
今回は第二次世界大戦終結から1年半、欧州やアメリカで東西陣営の溝がさらに深まっていく様子を取り上げます。アメリカは「莫大な経済力」を背景に「マーシャル・プラン」を発表。一体どのような計画だったのでしょうか?「マーシャル・プラン」発表の3か月後、今度はソ連のスターリンが西側に対抗するべく、共産党統制組織「コミンフォルム」を結成。参加国の思惑はどのようなものだったのでしょうか?一方、日本では、「皇室改
革」の一環として、11宮家51人が皇族から一般市民になります。背景にどんな事情があったのでしょうか?今回は国際協調にほころびが生まれ、東西冷戦の幕が上がる、昭和21年5月からの1年半を見ていきます。
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