大岡越前 ★「脱走者を待つ女」

“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。

9月15日 火曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1

幼馴染の女の弟が病気の為、押し込みに入った罪で寄せ場送りとなった若い船頭が、囚人の盗賊どもに脅迫され脱走。事情を察した忠相達がこれ以上罪を重ねさせまいと配慮するうちに、逃げ場を失ってたぬきに押し入った盗賊達に三次、おけいが人質。逃げられぬ船頭と女が絶望の淵に立たされた時、忠相の情けが若いふたりを包む。