情報/ワイドショー

絶景 日本の橋 #2

何気なく渡っている「橋」の様々な事を知る事が出来る、歴史を未来に繋いできた橋を巡る物語です。

9月10日 木曜 21:55 -22:00 BSフジ・181

番組では、普段、何気なく渡っている「橋」をその場所に作られた経緯や歴史を紐解きながら、「橋」に込めらた工夫や建造技術を紹介するとともに、その美しさを余すことなく伝える。 番組の視聴者が、毎回紹介される「橋」に行ってみたいと感じさせ、ナレーションと心地よい音楽で、日本の「橋」を巡り、知る知的好奇心を掻き立てるドキュメンタリー。
今回紹介するのは…永代橋。 隅田川が海に向かって分岐する佃島の少し上流にある、鋼鉄製のタイドアーチ橋。 永代橋が初めて架けられたのは、江戸時代。当初は、橋の長さが2200メートルを超え、隅田川に架かる橋の中で一番長い橋だった。 1807年には、橋が崩落するという悲劇に見舞われましたが、時代を経るごとに新たな技術を取り入れた橋へと架け替えられ、現在の姿に。今かかっている橋は、その風格から、
長らく「帝都東京の門」と呼ばれてきた。 そんな歴史を紐解きながら、永代橋の魅力を余すことなくお届けする。

  • 出演者

    ナレーター 本仮屋ユイカ

  • 制作

    演出:宮本智              ディレクター:白井奈津美        プロデューサー:池端強