如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜

ドラマ

如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜#72🈑🅂

第72話 皇后の責任

9月9日 水曜 12:30 -13:30 テレ玉1

1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
かねてより心を患っていた純貴妃は乾隆帝から誤解されていると知って衝撃を受け、倒れてしまう。直後に皇貴妃(こうきひ)に昇格となるも、冊封(さくほう)式を待たずに息を引き取る。その3カ月後、重病だった第三皇子も亡くなってしまう。乾隆帝は重なる不幸を嘆くも、寒香見のことが頭から離れず、性懲りもなく贈り物を承乾(しょうけん)宮へ届けに行く。寒香見はそんな乾隆帝を頑(かたく)なに拒否し、
再び食事を摂(と)らなくなる。万策尽きた乾隆帝は、如懿に助けを求めるが・・・。