<時代劇>鬼平犯科帳 第8シリーズ 第6話「同門対決」🈑
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第8シリーズをお届け!
9月8日 火曜 18:00 -19:00 BSフジ・181
長谷川平蔵(中村吉右衛門)の密偵の一人、小房の粂八(蟹江敬三)は、深川の船宿「鶴や」の主人である。
ある日、あやしい男女の客がやってきたので、話を盗み聞きした。
女は砂蟹のおけい(根岸季衣)という盗賊で、粂八は顔を知っていた。
男は笠倉の太平(石丸謙二郎)といい、これも盗賊だった。
おけいは、太平に盗みの話を持ち掛けていた。
長沼又兵衛(森次晃嗣)という盗賊を首領に、巣鴨の寺の金蔵を襲うという。
又兵衛は、か盗め先である住職の念誉(江藤漠)は強欲な男で、自ら料理茶屋を経営するという大変ななまぐさ坊主だったため、蔵には金がうなっているという。
蔵の鍵は、念誉が肌身離さず持ち歩いているという。
しかも、三日とあけず料理屋に通っている。
となると、いつ寺を襲うのか…。
平蔵は、盗賊の一味が料理茶屋の方で念誉の動きを見張っていると考え、おまさ(梶芽衣子)に探索を命じた。
数日が過ぎても、何も動きがない一味に、火付盗賊改メの側に焦りがつのり…。
Googleでログイン





