町中華で飲ろうぜ🅂

吾妻橋編 今回の舞台は、墨田区吾妻橋。ここ最近、山手線内の新橋や麻布十番など、都心でロケをしていた伝道師。久々に、下町を巡ろうとで吾妻橋を選びます。

9月11日 金曜 19:30 -20:00 テレ玉1

1軒目は、開業昭和7年の「楽々亭」。33年間値上げしていないこのお店は、時が止まったような落ち着く雰囲気。飲りはじめは633の大瓶に、先祖秘伝で甘みたっぷりの「シュウマイ」。そして、仕事帰りのサラリーマンのつまみに考案した「レバーの唐揚」と、甘辛い「雲白肉」。下町ならではの良心的なお値段と、間違いない味に伝道師も大絶賛。
2軒目は、楽々亭から徒歩およそ5分、東京スカイツリーのすぐそばにある「下総屋( しもふさや) 」。開業昭和5年というこの老舗では、かつて定食屋さんだった名残から「サバの塩焼き」を注文。さらに、野菜の旨味が溢れる「餃子」。そして、最後のシメは、客の要望で生まれたという「焼肉ラーメン」を堪能します。東京の下町に根付いた、約1世紀続く 2軒の町中華。そこには、居心地いい空間と温かい人情。令和の世でも、
町中華の温かさに触れ、大いに感動した夜となりました。