新・ええじゃないか🅂🅊
古都に出会える奈良・きたまちを散策旅 三重県出身のチャンカワイがアシスタントの池山智瑛とともに三重県をはじめとした各地へと旅に出る。
9月5日 土曜 20:00 -20:55 テレ玉1
今回は奈良県奈良市の「きたまち」を散策する旅。近鉄奈良駅の北側に広がるエリア「きたまち」は京都と奈良を結ぶ街道が通り、かつては奈良の北の玄関口として多くの旅人が行き交っていたそうです。その街道沿いにあるのが般若寺。天平7年の聖武天皇の時、平城京の鬼門鎮護のため『大般若経』収めた卒塔婆を建てられたのが寺名の起こりです。こちらには国宝の楼門などの貴重な建物の他に春と秋に咲くコスモスも有名で
「コスモス寺」の呼び名でも知られています。続いて向かったのは、今年4月にオープンした「奈良監獄ミュージアム」。近代化を目指した国の一大プロジェクトとして明治時代に誕生し、国の重要文化財に指定された貴重な建築物です。ここでは当時の状態がほぼそのまま残っている保存エリアや、刑務所に関連した展示エリアのほか、カフェで赤レンガをモチーフにしたカレーパンをいただきます。きたまちの路地街にあるのが陶器と雑貨の
お店「器人器人」。オーナーの好きな作家さんの作品を中心に集められた店内は、古民家を利用したこだわりの仕様となっています。旅の最後は興福寺の塔頭だった場所にある庭園「吉城園」。土地の高低差を生かした池泉回遊式庭園で、興福寺の五重塔や東大寺の建物を借景として楽しむことができます。のんびり散策する奈良市きたまちの旅。お楽しみに。
Googleでログイン

