わがまち散歩 中山秀征が下積み時代を過ごした中野で古い写真の場所探し🈑

手渡された写真のルーツは!?▽久々に訪れた中野の商店街…景色の今昔は▽中山秀征×中野の人情物語▽ナレーターは公私共に親交のある松本明子

9月5日 土曜 15:00 -16:00 フジテレビ

誰にでもある、生まれ育った街や思い出の街「わがまち」。この番組は、有名人がそんな“わがまち”を巡り、街の歴史と自らの若かりし記憶に出会う、大人のための散歩番組。 かつて自分が暮らした“わがまち”は、今どう変わったのか。変わりゆく風景と変わらず受け継がれる記憶を辿る「街の歴史」×「人間物語」をお届けする。 旅のきっかけとなるのは、ゲストに手渡される1枚の古い写真。写真に残された風景や
人々の姿を手がかりに街を歩き、その謎に迫っていく。すると、ゲストさえ知らなかった街の歴史や、当時の暮らし、文化が浮かび上がってくる。 今回の旅人は、情報番組やバラエティ番組の司会者として引っ張りだこの中山秀征。 中山が訪れるのは、群馬から上京し下積み時代を過ごした東京・中野区。 よく通っていたという中野の商店街「中野サンモール」を久々に訪れてみると店並みにも変化が…。 さらに、
今は亡き島崎俊郎さんに連れてきてもらったというちゃんこ屋へ。思い出の味に舌鼓を打つ。 お題となる昔の写真には、今の都心では見られないレンガ塀が。ルーツを辿ると、古くからの中野の地場産業に関連した一枚だという。 ナレーターは、バラエティ番組で長く共演し、公私ともに親交のある松本明子。 中山が、下積み時代を過ごした「わがまち」中野で今と昔を味わいながら、手渡された写真のルーツに迫る。