【連続テレビ小説】ひまわり(120)「第十章 罪を憎んで人を憎まず?」🈖🈑

東京の下町育ちのヒロイン南田のぞみが、バブル崩壊後のリストラで会社を辞め、悩んだ末に難関の司法試験を突破、弁護士になるまでを描く。1996年放送の連続テレビ小説

9月5日 土曜 7:15 -7:30 NHK BS

のぞみ(松嶋菜々子)は熱意を込めて耕平(吉岡祐一)を説得する。絶対に嫌だと拒絶する耕平に、新平(佐藤慶)がきちんと罪を認めて反省したら、もう一度親子をやり直せないかと迫り、耕平を納得させる。新平ものぞみの熱意に負け、ついに罪を認めた。事件は解決し、のぞみの検察修習も終了した。うらら(佐々木すみ江)には、新平が罪を認め起訴猶予になったことは話せないが、新平が釈放されたと聞き、心から喜ぶうららだった。