町中華で飲ろうぜ🅂

江戸川橋編 今回は印刷、製本会社の多い文京区、江戸川橋。玉ちゃんの中で少し敷居の高いイメージのある文京区は、実はまだ番組で玉ちゃんが巡っていない未開拓の地。

9月4日 金曜 19:30 -20:00 テレ玉1

1軒目は居酒屋のような見た目で、昭和 56年開業の「三昇」。店内には、中華だけでなく居酒屋メニューがずらり。玉ちゃんはさっそく「しらすおろし」に、初代が発明したという「らーめんサラダ」を注文し、瓶ビールが進みます。そして、「焼売」を堪能し、なんでも揃う落ち着くお店にすっかりご満悦。2軒目は「三昇」から江戸川橋通りを歩いて15分。以前から玉ちゃんを待ってくれているという女将のいる「五芳斎」。亡き店
亡き店主の思いを引き継ぎ、一人で営む女将が作る料理はサービス精神旺盛。「辛口ネギチャーシュー」に、隣の豆腐店から仕入れて作る「麻婆豆腐」。締めは「ワンタンメン」を堪能し、昔は紙の街として栄えたという歴史を感じながらビールを飲み干した玉ちゃん。紙の町として栄えたこの町で、働く人のお腹を満たし続けた町中華。かつての町を語ってくれる町中華があれば、変わってしまった今の街並みでもその面影を感じることが
できる。改めて、町を知りながら飲る楽しみを感じた玉ちゃんでした。

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    江戸川橋編