今夜もシリアルキラーと待ち合わせ

ドラマ

<水ドラ★イレブン>今夜もシリアルキラーと待ち合わせ 紫煙 #10🈑

一匹オオカミの刑事と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見える能力を持つ女性が、日常に潜む猟奇的なシリアルキラーに立ち向かう怒涛のバディサスペンス!

9月2日 水曜 23:00 -23:30 フジテレビ

<水ドラ★イレブン>今夜もシリアルキラーと待ち合わせ 紫煙 #10🈑

牧野(奥野壮)から、一枚の画像を見せられた磯貝(横山裕)。そこに写っていたのは、かつて磯貝のもとに届いた、行方不明の婚約者・梓(小島藤子)の「失踪当日に着ていた服を使ったオブジェ」に非常に良く似た、奇妙なアート作品だった。この情報は一般には公開されていないのに、いったいなぜ……?制作したのは「HACHISU」という謎の覆面アーティストで、ギャラリーには髪の毛を使った不気味な作品を展示している
という。 梓の事件にシリアルキラーが関わっている可能性をつかんだ磯貝は、直後に刑事課への異動を命じられ、楓(山崎紘菜)とペアを組んで捜査を開始。しかし警察上層部は、犯人の検挙と同時に“謎の通報者”をも炙り出そうと画策しており、磯貝は自分への監視の目がいまだ外れていないことを確信する。 数日後、磯貝と楓はHACHISUの作品を扱うギャラリーへ向かう。だが、関係者すら本人の素性を知らず、捜査は難航。
一方、何の説明もないまま磯貝からバディ関係を絶たれたヒナタ(関水渚)は、「これ以上彼女を危険にさらしたくない」という磯貝の意図を知る由もなく、自力でHACHISUの存在へとたどり着く。ヒナタのむちゃな行動を懸念する磯貝の焦りをよそに、SNSからある異変に気づいたヒナタは、単身でHACHISU本人との接触に成功。誘われるがまま不気味な洋館へと足を踏み入れるが、そこで彼女を待ち受けていたのは――!?