さよならノワール【誘拐事件発生!20年前の被害者遺族を支援せよ】 #09🈑🈖
西池袋署の管轄外で誘拐事件が発生。鴨居刑事は20年前に同様の手口で妹を亡くした遺族だった。それを知った夏海と絵梨子は特例として鴨居の被害者支援をする事に
9月1日 火曜 21:00 -21:54 フジテレビ
新宿中央署の管轄で、9歳の少女・上川陽菜(佐藤恋和)が男に誘拐され、自力で逃げ出して保護された。犯人は捕まっておらず、西池袋署にも警戒を強めるよう指示が下りる。どこか様子のおかしい鴨居卓海(岡山天音)は「新宿中央署へ応援に行きたい」と申し出るが、署長の妹尾和馬(利重剛)は認めない。鴨居は白石絵梨子(北香那)に「長い時間ってどれくらいのことを言うと思う?」と尋ねる。不思議に思いながらも丁寧に答える絵
梨子。その最中、誘拐事件の犯人が特定されたと連絡が入る。陽菜を誘拐した熊沢学(杉山圭一)は、20年前にも同じような事件を起こしていた。当時8歳だった立花晶子(伊藤かれん)は熊沢の自宅に連れ去られ、逃げようとしてベランダから飛び降りて死亡。熊沢は当時18歳で少年法により保護処分になっていた。妹尾と桑原栄二(荒川良々)が支援室を訪れ、20年前の事件で亡くなった晶子は鴨居の実の妹だと打ち明け驚く黒木夏海
(小池栄子)と絵梨子。熊沢は実名報道されなかったが、被害者である鴨居の家族については連日報道され、鴨居の両親は事件の影響から相次いで病死していた。「鴨居が熊沢に復讐するのでは」と危惧する妹尾らに、絵梨子たちはそのリスクは低いのではないかと伝える。しかし鴨居を放っておくことはできず、絵梨子は鴨居を犯罪被害者として支援できないかと提案する。そんな中、鴨居は無断で熊沢についての聞き込みを続けていて…。
-
出演者
小池栄子 北香那 岡山天音 荒川良々 味方良介 濱尾ノリタカ 石川萌香 中村公隆 吉田智則 利重剛 / 眞島秀和 岡部たかし 浅野和之 戸田恵子 渡部篤郎
-
ご案内
【番組公式X】 https://x.com/sayonaranoir_cx 【番組公式Instagram】 https://www.instagram.com/sayonaranoir_cx 【番組公式TikTok】 https://www.tiktok.com/@sayonaranoir_cx
-
スタッフ
【脚本】 井上由美子(『愛の、がっこう。』、『昼顔』、『緊急取調室」』シリーズ、『きらきらひかる』ほか) 【主題歌】 chilldspot『ドラマ』(RECA Records) 【音楽】 菊地成孔 【プロデュース】 狩野雄太(スタジオ戦略本部 第1スタジオ ドラマ・映画制作センター)
-
スタッフ2
【制作プロデューサー】 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岸川正史(ファインエンターテイメント) 【衣装】 伊賀大介 【心理監修】 石橋昭良(臨床心理士/非行臨床研究所) 【警察監修】 石坂隆昌(ユヌ・ファクトリー)
-
スタッフ3
【演出】 河毛俊作(『新宿野戦病院』、『救命病棟24時』、『きらきらひかる』ほか) 清矢明子(『最後の鑑定人』、『新宿野戦病院』、『ラジエーションハウスⅡ〜放射線科の診断レポート〜』ほか) 柳沢凌介(『オクラ』、『新東京水上警察』、『Dr.アシュラ』ほか) 【制作協力】 ファインエンターテイメント 【制作著作】 フジテレビジョン
過去の放送をFODで視聴
-
遺体の引き取りを拒否する母親を支援せよ
池袋のクラブ「アリアス」で揉め事が起こり、誰かが「拳銃だ!」と叫んだことでパニックが発生。クラブ出入口への階段に客が殺到し、崩れ落ちた人波の下敷きになった女性が死亡した。捜査の結果、死亡したのは笹村圭(柾木玲弥)という男性だと判明する。圭は山梨県在住の介護士だったが、死亡時は煌びやかな女装姿をしていた。 遺体確認のため西池袋署を訪れた圭の母・綾子(神野三鈴)は、死亡時に身に着けていたハイヒールやウィッグの写真を見て「私の息子じゃありません」と言い放つ。このままでは無縁仏になってしまうため、夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)は圭の足取りを調べることに。二人は圭とともにクラブを訪れていた女性から話を聞く。女性は圭を「ミチルさん」と呼び、SNSで知り合った友人だと話す。女性によると、ミチルは自分をロサンゼルスで働くデザイナーだと話していたという。聞き込みを続けると、圭はいくつもの名前を使い分け、パティシエや バイオリニストなど様々な職業を騙っていた。聞き込みの中で、圭が怪しい雑居ビルに出入りしていたという情報を得た夏海と絵梨子。二人がそのビルへ向かうと、暴力団対策係の河口(眞島秀和)と大野(濱尾ノリタカ)もやってくる。事件時に拳銃を持っていた疑いのある男の身元が判明し、その男の住所がこのビルの一室だという。そこは、薬物や拳銃など違法な物品の受け渡しに使われている部屋で――。
Presented By

-
【解説放送版】遺体の引き取りを拒否する母親を支援せよ
池袋のクラブ「アリアス」で揉め事が起こり、誰かが「拳銃だ!」と叫んだことでパニックが発生。クラブ出入口への階段に客が殺到し、崩れ落ちた人波の下敷きになった女性が死亡した。捜査の結果、死亡したのは笹村圭(柾木玲弥)という男性だと判明する。圭は山梨県在住の介護士だったが、死亡時は煌びやかな女装姿をしていた。 遺体確認のため西池袋署を訪れた圭の母・綾子(神野三鈴)は、死亡時に身に着けていたハイヒールやウィッグの写真を見て「私の息子じゃありません」と言い放つ。このままでは無縁仏になってしまうため、夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)は圭の足取りを調べることに。二人は圭とともにクラブを訪れていた女性から話を聞く。女性は圭を「ミチルさん」と呼び、SNSで知り合った友人だと話す。女性によると、ミチルは自分をロサンゼルスで働くデザイナーだと話していたという。聞き込みを続けると、圭はいくつもの名前を使い分け、パティシエや バイオリニストなど様々な職業を騙っていた。聞き込みの中で、圭が怪しい雑居ビルに出入りしていたという情報を得た夏海と絵梨子。二人がそのビルへ向かうと、暴力団対策係の河口(眞島秀和)と大野(濱尾ノリタカ)もやってくる。事件時に拳銃を持っていた疑いのある男の身元が判明し、その男の住所がこのビルの一室だという。そこは、薬物や拳銃など違法な物品の受け渡しに使われている部屋で――。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
Presented By















