<時代劇>鬼平犯科帳 第8シリーズ 第4話「はぐれ鳥」🈑
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第8シリーズをお届け!
9月1日 火曜 18:00 -19:00 BSフジ・181
京の公家にも商品を収める老舗の小間物屋「丁字屋」に盗賊十余人が押し込み、主人から奉公人までを殺して九百八十両を奪ってから十ケ月たった。
捜査が進まないなかで、平蔵(中村吉右衛門)が望みをかけたのは、重傷を負いながらただ一人生き残った奉公人の善太郎(小久保丈二)だった。
平蔵は時々、静養する善太郎を見舞い、事件当夜のことを聞いた。
手がかりとなったのは、賊の一人が棚にあった高級な白扇を懐に入れたこと、その時の様子がおかしかったことだった。
一方、同心の木村忠吾(尾美としのり)は相変わらず剣術の稽古をさぼって茶屋に通っていた。
そこに意外な収穫があった。
馴染みの女・お照(竹内都子)を途中から呼ぶ客がいて腹を立てたのだが、その客は女だった。
女が女を買う…興味を持った忠吾は、その客・津山薫(毬谷友子)を尾行した。
夜道で忠吾は薫にからんだが、顔に白い扇を当てられて倒れてしまう。
その隙に薫は楽々と逃げてしまった。
忠吾は、その白扇を持ち帰り平蔵に見せた。
何とそれは、小間物屋から盗まれたものだった…。
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