【連続テレビ小説】ひまわり(116)「第十章 罪を憎んで人を憎まず?」🈖🈑

東京の下町育ちのヒロイン南田のぞみが、バブル崩壊後のリストラで会社を辞め、悩んだ末に難関の司法試験を突破、弁護士になるまでを描く。1996年放送の連続テレビ小説

9月1日 火曜 7:15 -7:30 NHK BS

のぞみ(松嶋菜々子)は改めて新平(佐藤慶)を取り調べる。被害者の気持ちに寄りそって尋問するのぞみに、新平は「いさぎよく惚(ほ)れ、いさぎよく別れる。それが私のモットー」とうそぶき詐欺を否定する。のぞみはあきれ返るが、うらら(佐々木すみ江)のこともだますつもりはなかったと言われて言い返せない。河村検事(角替和枝)には、のぞみが感情的になりすぎている、冷静に供述を導かないとだめだ、と指摘されるのだが…