町中華で飲ろうぜ▽等々力編 出演:高田秋
どの町にもある、メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華・・・。
そんな一人でも大勢でも気楽な店「各町の中華料理店」に、町飲み大好きな玉袋筋太郎がブラ
9月3日 木曜 20:00 -20:30 チバテレ1
前半の玉ちゃんが二子玉川をめぐったのを受け、姐さんは2つ隣の駅で、都内有数の高級住宅地、世田谷区等々力からスタート。1軒目は昭和48年開業の「美楽飯店」。この町でしか飲めない地ビール「とどろき渓谷ビール」で最初の一杯を。それに合わせ、おつまみ「シュウマイ」と、店主おすすめの「鶏肉とカシューナッツ炒め」を注文。
そして、「レモンサワー」に、大好物の「牛肉とピーマンの細切り炒め」でいつも以上にお酒が進む秋ちゃん。2軒目は、等々力と二子玉川の間、上野毛駅前にある昭和33年開業「幸楽飯店」へ。カウンター6席しかなく、激狭だがアットホームな町中華。この日は残暑が厳しく、2 軒目も瓶ビールから。店内限定の晩酌セットに、店主自信作、激辛「麻辣豆腐」で汗も酒も止まりません。
シメは、裏メニューの「牛肉のスタミナ麺」。ほっとする味と温かい人情に癒され、セレブな町でも地元に根付いた町中華があると、ほっとした姐さんでした。
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