ルーキーレーシング物語2025 〜夢と希望、そして魂〜
0.1秒でも速く、1mでも長く。モータースポーツに、自動車づくりに全てをかけるチーム、ルーキーレーシング。彼らの抱く夢と希望とは。魂の2025年、1年間を追った。
8月30日 日曜 13:00 -14:55 BSフジ・181
ある人は言う。
モータースポーツは「究極の団体競技」だと。サーキットで脚光を浴びるのはドライバーだ。
しかしそのドライバーがサーキットで熾烈なレースを繰り広げ、ファンを魅了するために何十、何百という人々が関わっている。
ピットではメカニックたちがところ狭しとマシンを最高の状態にしようと奮闘し、エンジニアたちは0.1秒を削るために目を充血させながらパソコンと向き合う。
そしてマシンを少しでも速く、そして長く走らせるために多くの技術者たちが日々開発に携わっている。
彼らもドライバーと共にサーキットを駆け抜け、ドライバーも多くの仲間と共にステアリングを握る。
時速300キロで駆け抜けるそのマシン。
モータースポーツはそう、「究極の団体競技」。
この物語は普段スポットライトが当たらないメカニックやエンジニアたちを描くものである。
2019年に誕生したルーキーレーシング。
悩み、苦しみ、もがき…しかし彼らは決して歩みを止めない。
日々スキルを磨き、積み上げてきた技と情熱を惜しみなく後輩へと継承していく。
脚光を浴びたいわけでも名声が欲しいわけでもない。
ただ、自分が携わるマシンが昨日より0.1秒でも速く、1mでも長く走って欲しい、その願いから。
そしていつか叶うであろう表彰台の頂に立てることを信じて。
描く夢と希望に向けて、魂を込めて“クルマ”と向き合うルーキーレーシングの人々の2025年の一年間を綴る。
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