🈙放浪記(1935) 【没後75年・林芙美子】
出演:夏川静江/堤眞佐子/滝沢修 監督:木村莊十二 男運が悪い女の青春の放浪を時代背景と共に描く。(1935年 89分)
8月27日 木曜 19:30 -21:15 日本映画専門ch
〜昭和・満100年 没後75年・林芙美子〜花のいのちはみじかくて〜〜
林芙美子の自伝的ベストセラー小説を、リアリズムの作風に定評のある木村荘十二が映画化。男運が悪い女性の青春を時代背景と共に描く。学校を卒業後、田舎から初恋の男性を頼って上京してきた芙佐子(夏川静江)。ところがその恋人に捨てられ、同じ下宿先に住む青年に親切にされるも、恋は実らなかった。
職業婦人として料亭の女中や、カフェの女給になった後、小説を書き始めた芙佐子だったが・・・。
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