ドキュメンタリー「解放区」

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ドキュメンタリー「解放区」🈑里は山は海は 原発事故15年

福島原発事故から15年、福島大の調査で山のキノコや上流の渓流魚で高い放射線量が続く一方下流や海では数値低下や漁解禁の兆しが見えている。前と後で海の環境は変わったか

7月6日 月曜 1:28 -2:28 TBS1

ドキュメンタリー「解放区」🈑里は山は海は 原発事故15年

東京電力福島第一原発の事故から15年。事故で放出された放射性物質は周囲にどんな影響を与えたのか。福島大学環境放射能研究所の生き物などへの調査に9年に渡り同行取材を重ねた。 山ではいまだに野生のきのこの放射線量が食品の安全基準値を超えることが多い。それはなぜか?原発近くを流れる川にはアユやヤマメなど多くの種類の魚がいるが、特に川の上流に棲む渓流魚の放射線量がなかなか下がっていないことがデータで示された
そのメカニズムとは?一方で下流では魚の数値が下がり、アユ漁解禁にむけた明るい兆しが出てきた。 海では東京電力が2023年に放射性物質トリチウムを含む処理水の放出を開始した。 その前と後で海の環境は変わったのか。山で、川で、海で。「科学的裏付けのある数字を示して、正確に放射能の生き物への影響を知って欲しい。」研究者が続けてきた調査から様々なことが見えてきた。