【特選!時代劇】陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜 🈡(11)「いつの日か」🈖🈑
どんな敵の豪剣も、日向で居眠りをする猫のように柔らかく受け流し、根負けした相手を打ち倒す天才剣士・坂崎磐音。山本耕史主演で描く、2007年放送の木曜時代劇
7月5日 日曜 6:10 -6:53 NHK総合1・東京
吉右衛門(渡辺いっけい)とお艶(檀れい)夫婦の大山参りに、磐音(山本耕史)とおこん(中越典子)がお供をすることになった。道中、病状が深刻なお艶が倒れるのだが、「お参りを果たしたい」という強い願いに、磐音は「お艶を背負って大山に登る」と申し出る。無事にお参りを果たしたお艶は、江戸に戻るおこんに「思い続けていれば、心はいつか必ず届く」と言う。そして江戸への帰路、足を痛めたおこんに磐音が背中を差し出す。












