ドキュメンタリー/教養

🈑関口宏の一番新しい近現代史▽ノルマンディー上陸作戦・マリアナ沖海戦の敗退ほか

日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!

7月4日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS

今回は、第二次世界大戦の大きな転機となった時期を紐解く。昭和19年6月6日、連合国軍がドイツに支配された西ヨーロッパの解放を目指し、北フランス・ノルマンディーに上陸する。史上最大の作戦はどのような戦いだったのか?一方、太平洋戦線では、アメリカ軍が日本の本土防衛の要サイパン島に上陸。軍人だけでなく民間人にも多くの犠牲を出したサイパンの戦いとは?またサイパンやグアムを巡る日米の戦いは「マリアナ沖海戦」
へ。日米空母艦隊の決戦の行方は?そしてこの頃、日本にはアメリカの爆撃機B-29による初めての空襲が行われる。日本はどう対応したのか?