天皇の料理番

ドラマ

天皇の料理番 ★第19話「カツレツとパリ祭」🈡

堺正章演じる主人公・秋山篤蔵は、少年時代に偶然食べたカツレツの味が忘れられず、西洋料理に憧れて上京。コック見習いを経てフランスに渡り、シェフとなる。

7月3日 金曜 5:05 -6:00 TOKYO MX1

篤蔵(堺正章)の地位が上がるにつれて妻のトシ子(檀ふみ)の気苦労も増えてゆく。そのためか体の不調を訴えるが篤蔵は仕事熱心のあまり気付かない。ある日幼い皇太子の眼前で初めて鮨を握り、得々として帰宅した篤蔵はそこで倒れているトシ子を見付け、早速病院へ担ぎ込むが手遅れだった。